施術事例

FUE法 約3,950株
約3,950株を移植。 生え際〜前頭部の植毛としては、比較的多い株数となります。 おでこのシワの位置と比較すると、生え際がしっかりと下がっていることが分かります。 当初の想定よりも、生え際ラインを下げることができたケースのようです。 ※生え際をどこまで下げられるかについては、額の筋肉の位置や動きなどを確認しながら、トルコ現地でドクターが実際に触診して判断されます。 また、生え際付近につむじのような毛流れがあるケースですが、毛流れに沿うよう自然さを意識して植毛が行われています。 さらに、比較的狭い範囲に対して高密度に植毛が行われているため、約3,950株という多くの移植が実現できている印象です。 ※高密度な植毛を行うためには、ドクターやクリニック側の技術力・デザイン力が重要になると考えられます。
生え際を下げるデザインで植毛が行われており、額のバランスに変化が見られます。 一方で、施術範囲が比較的狭いため、写真だけでは変化が少し分かりにくい部分もあるかもしれません。 また、ご本人様としてはさらに密度感を求められていたこともあり、植毛後に生え際を中心としたヘアアートメイク(SMP)を施されています。 ※添付写真は、ヘアアートメイク(SMP)施術前の状態となります。 しかし実際には、おでこの広さが改善され、全体的な毛量の変化も体感されているご様子でした。 ※髪質・毛量・頭皮の状態には個人差があり、仕上がりにも差が生じます。 また、1回の植毛で実現できる密度には限界があります。
治療内容 | 植毛手術前から、術後現在まで継続してAGA治療薬を服用されています。 また、植毛後には生え際を中心にヘアアートメイク(SMP)も施されており、より密度感を演出する工夫がされています。 ※添付写真は、ヘアアートメイク(SMP)施術前の状態となります。 |
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治療期間・回数 | 1回目 |
費用 | 77万円(税込) |
リスク・副作用 | ※植毛の効果・経過・仕上がりには個人差があります。 ※下記の症状や副作用には個人差があり、必ず起こるものではありません。 ・麻酔の影響により、術後約1週間ほど顔全体の腫れや目の充血が起こる場合があります。 ・術後約2週間前後は、植毛部にかさぶた(痂皮)が形成されます。 ・術後3ヶ月頃までに、移植した毛が一時的に抜け落ちることがあります。 その後、時間をかけて再び発毛していくのが一般的な経過とされています。 ・ショックロスと呼ばれる、植毛部や採取部周辺の既存毛が一時的に抜ける現象が起こる場合があります。 ・肌質や髪質に変化が生じる場合があります。(詳細は下記をご参照ください) 【起こりうる症状・リスク】 痛み、赤み、腫れ、知覚異常、感染、傷跡、皮膚の膨隆、血行不全、ショックロス(植毛部や採取部周辺の既存毛)、毛嚢炎、くせ毛化、ニキビ、頭皮の皮脂増加、乾燥によるフケ、つっぱり感、肌荒れ、採取部の凹凸、治癒後の白い点状の傷跡など。 また、かさぶたを長期間無理に残してしまった場合、かさぶた部分に凹みが残る可能性があります。 |
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